注連縄作り(玉作り)
本日朝9時より、当神社注連縄奉納同志会の皆様による注連縄作りが境内にて行われました。
毎年冬に2回に分けて注連縄作りをしてくださるのが倣いです。氏子青年会の方々も加わり、大勢のご奉仕によって奉製が始められました。






今回奉製されたのは大きな注連縄に付ける「玉飾り」と、細い型の注連縄が幾本かです。
12月13日に予定している2回目の作業では、本殿や鳥居に用いる大きな注連縄を作り、今日の玉飾りや紙垂を付けて完成となります。
本日は寒い中の長時間のご奉仕誠にありがとうございました。次回もどうぞ宜しくお願い致します。

