神社知識・作法・歴史

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例大祭装束準備新着!!

例大祭装束準備 例大祭まであと二週間を切りました。本日、例大祭で着装いたします装束の準備を行いました。 神職が身に付ける祭祀服装には決まりがあります。祭典は大きく大祭、中祭、小祭及び神社に於いて行う恒例式と3つに分類され […]

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御札の祀り方

新年に向けての準備の一つとして、神棚のお掃除と新しい御札をお祀りましょう! 「伊勢の神宮」御札 「鈴鹿明神社」御札 御札は、東又は南に向くように、目線より高めの位置にお祀りします。神棚の無い家庭では、タンスや本棚の上に置 […]

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白酒(しろき)

11月23日に令和5年鈴鹿明神社新嘗祭が斎行されました。その新嘗祭のお供え物の一つに白酒(しろき)がございます。 こちらの写真の「新嘗祭御神酒」とある箱の中に入っているものでございます。 「延喜式」によると、神田からとれ […]

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新嘗祭神饌の鯛

明後日には神社の三大祭の一つである『新嘗祭』を控えています。社務所ではご神前にお供えする鯛の準備等を行いました。 普段ご神前にお供えしているのは当神社の場合「米・酒・塩・水・海菜の乾物・野菜・果物」といったところですが、 […]

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懸税(かけちから)

昨日境内にて刈り取った稲穂を、早速懸税として本殿前に吊るしお供えを致しました。 『懸税(かけちから)』とは元々茎ごと抜いた稲穂(初穂)を青竹等に掛けて神前に捧げるもので、“御陰様で収穫できたものをなるべく早く […]

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手水について

今回の台風にて被害を受けられた地域の皆様方、謹んでお見舞いを申し上げます。いち早い復旧を願うばかりです。 神社参拝の際、先ず行うものが手水となります。手水は、お参りの前に自分自身の身を清めるために行うものです。手水の起源 […]

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小さな御幣の奉製

今は連休、所謂お盆休みの最中です。 当神社でも8月1日の例大祭を終えて一息ついている状況ですが、もうそろそろ次の祭事の準備を始めなければなりません。 8月の後半から9月にかけては兼務神社のお祭りが集中している時期でもあり […]

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祭式研修会開催

うっかり掲載し損ねて先週の話になってしまい恐縮ですが、当神社参集殿を会場として先日「神奈川県神社庁相模中央支部主催 祭式研修会」が開催されました。 以前は毎年初夏に行われていたものですが、令和2年にコロナ禍の影響で急遽中 […]

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盛り塩などについて

今では料亭などでしか見られなくなった盛り塩ですが、その理由とは何かということになります。 お店や御宅の玄関の両側に置くものについては、外でついた罪や穢れを落とすと言われています。 特に飲食店などお客さんがくつろぐ空間を提 […]

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兼務神社の御幣

4月は兼務神社での春祭が始まる季節でもあります。 その準備も進めている最中ですが、その中の一つが『御幣(ごへい)』の奉製です。 御幣とは御神前にお供えするもの。写真にあるように木製の幣串に飾り切りした紙を挟んで垂らしたも […]

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