注連縄の更新
明日は15日、月2回の月次祭の日です。
恒例の事ではありますが本殿や末社を含めた境内各所の注連縄の紙垂の付け替えを行いました。



注連縄(しめなわ)とは神聖・清浄な場所であることを示すために引き渡すもの。
"どういった場所に注連縄を付けるか”というのは各神社の判断に委ねられているところでありますので、注連縄の数や張り直す頻度は神社によって異なります。高所など付け替えに危険が伴うようなところは化繊や金属など耐久性のある素材で注連縄を作っているところもよく見受けられますね。
注連縄を付けた以上はその内側が清浄であるよう努めなければなりません。定期的に注連縄自体を新しくするのは勿論ですが、それを含めて境内を綺麗で安全に保てるよう気をつけて参りたいと思います。

