令和8年 白山姫神社例大祭 斎行
本日午前10時より、当社宮司が兼務致します相模原市南区新戸鎮座 白山姫神社の例大祭を斎行致しました。
この新戸地区には三社の神社が鎮座し、四月の白山姫神社、八月の日枝神社、九月の諏訪神社とそれぞれの月に例大祭が執り行われます。
「白山」とは加賀・越前・美濃国の境に位置する御前峰・大汝峰・別山の山々を総称したもので、古くから霊山として信仰を集めてきました。
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)・菊理比売命(くくりひめのみこと)の三柱を御祭神とし、白山神社は現在全国に2000以上鎮座していると言います。


また、18時より奉納演芸が開催され、巫女による「浦安の舞」奉奏ののち、地元の皆様が歌や踊り、お囃子を奉納。その他お楽しみがいっぱいのお祭りです。
早朝よりお手伝い頂いております神社役員を始め、自治会、宮世話人、神輿会、はやし保存会、消防団、JA女性部、長寿会の皆様ありがとうございます。
露店も出店しておりますので皆様お参り下さい。

