芒種

今日は暦の上での「芒種(ぼうしゅ)」。芒(のぎ)のある植物…つまり米や麦といったイネ科の穀物の種を蒔く時期、という意味があります。

御田植祭の後の御神田

古くからの暦にはこの芒種を含めた「二十四節気」という区切りがあり、長く農作業の目印としても用いられてきましたが、“種を蒔きなさい”と明確に書いてあるのはこの芒種のみです。

それだけこのイネ科の種蒔きというのが社会にとって重要であるという標なのでしょう。

当神社でも来週土曜日に御田植祭を予定しております。今年も五穀豊穣でありますよう。