2023-03-06
今日からは二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。 「啓」には「ひらく、開放する、 (夜が)明ける」などの意味、「 蟄 」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味があり、冬眠していた虫も目を覚まし地上に […]
2023-02-23
本日は大安。時折少し暑いと感じるほどの暖かな晴天に恵まれ、多くの方がご参拝されました。 また本日は天皇誕生日。国民の祝日の1つで、以前は天長節とされていました。今でも天長祭という奉祝の意を表すと共に、御長寿と益々の御健康 […]
2023-02-19
本日は二十四節気の「雨水(うすい)」に当たります。 「雨水」は冷たい氷も解けて水となり、雪も雨と変わるという意でそのように呼ばれております。 ブログでも更新していますが境内で梅が咲き始めるなど春の訪れを日々感じております […]
2023-02-04
昨日無事に節分祭が斎行され、本日は暦の上で「立春」。つまり冬から春へと移り変わりました。 「立春」はこの日から春の気が立つという意味でそう呼ばれています。その言葉通り本日は陽射しが差し込み、暖かな陽気に包まれました。 境 […]
2023-01-18
昨日までの、重いどんよりした雲が晴れ、暖かな日差しが差し込み境内を明るく照らす、そんな天候に恵まれた一日となりました。 さて、タイトルにもある通り先日より冬の土用期間(1月17日~2月3日)に入りました。 土用は皆様のイ […]
2022-12-12
本日は暦の上で大安、そして一粒万倍日でございます。 一粒万倍日とは、一粒の種を蒔くと万倍にも実が結ぶ意から、開店、種蒔き、投資は吉とされ、逆に人から物を借りたり借金は凶とされます。 一粒万倍日は二十四節気と干支の組み合わ […]
2022-12-08
昨日ですが、12月7日は暦の上で大雪(たいせつ)でした。 北風も次第に強く雪も多く降るということから大雪と呼ばれています。 境内の木々もかなりの葉が落ち、神楽殿横の銀杏も北風が吹くと、一面が黄色の絨毯のようになります。 […]
2022-11-24
昨日の冷たい雨が嘘のように、今日は外で清掃をしていると汗をかく程の暖かい陽射しが出る穏やかな一日となりました。 表題にもある通り、今日は旧暦でいう11月1日です。 六曜(大安・仏滅…等)には規則がございます […]
2022-11-09
今日は11月9日、語呂合わせで“119番の日”だそうです。 このところは穏やかな晴天が続いているせいで日中寒く感じる事はあまりありませんが、暦の上ではもう冬。紅葉も徐々に広がってきています。 毎朝 […]
2022-11-07
先頃神社に来年令和5年の『鈴鹿暦』が届き、社頭での頒布を始めました。 暦としては例年通りのつくりなのですが、昨年までは12月に入ってから社頭に出すことも多かったため、今年は早目にお出しすることができたといった印象です。 […]