本日7時より、恒例の月次祭が神社本殿にて執り行われました。
修祓
宮司祝詞奏上
祭典後の講話
今朝は冷房をかけるほどではありませんでしたが陽射しも徐々に熱くなり、もう初夏から夏へと移ろうとしています。
しかしその前に梅雨が控えていますね。この湿っぽい時期を含めての“日本の夏”ではありますが、今月末の『夏越大祓』には“疫病を祓う”という意味があり、つまり昔から病気の流行りやすい・体の調子を崩しやすい時期だという事です。
この時期はどうしてもこういった物言いが多くなってしまいますが、どうぞ皆様方もお身体をご自愛いただいてお過ごしください。