筍の気配
今日は清々しい青空に恵まれ、桜の映える日中でした。
ふと足元を見ると早くも筍が頭先を出しているのを見つけました。雨後の筍とはこのことでしょうか。


社務所前には松竹梅が揃えて植えられている一角があり、毎年多少の筍が新たに生えてきます。
土を割るか割らないかの早い頃に見つけて食べると美味しいと聞きますが、難しいものです。うまく掘れればご神前にもお供えするところですがまだ試したことはありません。
生える場所はその時にならないと分かりませんので見つけてから伸ばすかどうかを決めております。既に茂っている竹にぶつからないかどうか・真っすぐ伸びるかどうか・松や梅に近すぎず全体の景観を損ねないかどうか…と色々考えると結局残せる筍は僅かです。今年はどれくらい出てきてくれるでしょうか。