浦安の舞の練習

鈴鹿明神社では、例大祭・風神祭・新嘗祭・祈年祭・神前結婚式、また兼務神社での例大祭でも浦安の舞(巫女舞)を奉奏しております。

この浦安の舞は、昭和15年に皇紀2600年の奉祝臨時祭斎行に際して、昭和天皇の御製「天地の 神にぞ祈る 朝凪の 海のごとくに 波立たぬ世を」に作曲作舞され、今でも全国の神社で舞われております。

新たに舞を習い始めた巫女は、8月、9月の祭禮で舞えるよう一生懸命練習しております。