大祓 茅の輪奉製
本日朝8時より、鈴鹿明神社氏子青年会の皆様のご奉仕により今年も夏越大祓に用いる『茅の輪』が境内につくられました。













毎年、材料となるチカヤを採取するところから御作業をしていただいております。
今日は午前は蒸した小雨、午後は強い陽射しと身体的に辛い天気ではありましたが、午後3時頃まで力を合わせてご奉仕いただき、無事に立派な茅の輪が完成致しました。
氏子青年会の皆様、今年も長時間のご奉仕誠にありがとうございました!
出来上がった茅の輪は6月30日の夏越大祓の祭典にてくぐるものですが、当日でなくとももうくぐっていただくことが可能です。大祓後も一週間ほどは境内に設置してありますので、ご参拝の際はどうぞお使い下さい。


