今日は二十四節気中の『寒露』の日。 “冷気が段々と強まり、草の葉の露が霜に変わる頃”と言われます。実際にはまだこの辺りでは霜は降りてはいませんが、朝と夜はかなり肌寒く、半月前のお彼岸の頃と比べると […]
10月に入り、境内各所では七五三詣の季節を告げる飾りつけをはじめております。 お正月や夏の例大祭に比べればささやかなものではありますが、やはりお祝いの装飾というのは雰囲気を一段階明るくしてくれるようです。 看板や幟旗はど […]
朝晩の気温が20度を下回り徐々に寒く感じるようになってきました。 日中の日差しは暑いと感じる時もありますがもう秋の風により緩和されて心地良いです。 仲秋も過ぎて秋本番となり秋の味覚もお店のあちらこちらで見かける様になりま […]
10月に入り、段々と七五三詣の盛んな時期になってきました。 社頭では今年も七五三詣のお子様のための『千歳飴』の頒布を始めました。 辞書によれば千歳飴は「紅白に染め分けた細長い棒飴を、松竹梅・鶴亀などを彩色印刷した長い化粧 […]
昨日境内にて刈り取った稲穂を、早速懸税として本殿前に吊るしお供えを致しました。 『懸税(かけちから)』とは元々茎ごと抜いた稲穂(初穂)を青竹等に掛けて神前に捧げるもので、“御陰様で収穫できたものをなるべく早く […]
初夏の頃から本殿手前の一所に容器を据え、もち米の稲を育てておりました。 6月の御田植祭にて御神田に植えたものと同じ稲で、先頃から首を垂れてきたのが見えましたので本日収穫を致しました。 この後稲穂は形を整えて束とし『懸税( […]