2023-10-06
朝晩の気温が20度を下回り徐々に寒く感じるようになってきました。 日中の日差しは暑いと感じる時もありますがもう秋の風により緩和されて心地良いです。 仲秋も過ぎて秋本番となり秋の味覚もお店のあちらこちらで見かける様になりま […]
2023-10-04
10月に入り、段々と七五三詣の盛んな時期になってきました。 社頭では今年も七五三詣のお子様のための『千歳飴』の頒布を始めました。 辞書によれば千歳飴は「紅白に染め分けた細長い棒飴を、松竹梅・鶴亀などを彩色印刷した長い化粧 […]
2023-10-03
昨日境内にて刈り取った稲穂を、早速懸税として本殿前に吊るしお供えを致しました。 『懸税(かけちから)』とは元々茎ごと抜いた稲穂(初穂)を青竹等に掛けて神前に捧げるもので、“御陰様で収穫できたものをなるべく早く […]
2023-10-02
初夏の頃から本殿手前の一所に容器を据え、もち米の稲を育てておりました。 6月の御田植祭にて御神田に植えたものと同じ稲で、先頃から首を垂れてきたのが見えましたので本日収穫を致しました。 この後稲穂は形を整えて束とし『懸税( […]
2023-10-01
本日、敬神婦人会「鈴華の会」の設立30周年記念総会が開催されました。 御本殿の御造営が行われた翌平成6年に設立され、敬神婦人会の皆様方には例大祭を始めとして祭典への参列、節分祭などご奉仕や例大祭前と年末の二回、ご社殿の清 […]
2023-09-29
今夜は満月。また旧暦8月15日でもあり俗に言う『中秋の名月』であります。 他の季節に比べて空気が澄んでいて、月の高さもちょうど良いために昔からこの時期が観月の好適期と言われています。 神道では『月読命(つくよみのみこと) […]
2023-09-28
涼風の日々から一転、今日はまた熱中症が心配になるほどの陽射しの厳しい一日になりました。 そのせいか境内を行き来するご参拝の方の姿も控えめに感じます。 境内では職人の方によるイチョウなどの境内樹木の剪定が行われました。混雑 […]
2023-09-26
特に朝晩が過ごし易くなってきて秋が感じられるようになりました。 境内にも徐々にドングリなどの木の実も落ちてくるようになり落葉も日増しに増えてきています。 境内の砂利も毎日の清掃で厚いところと薄いところと高低差が出来てしま […]
2023-09-25
今日は戌の日。戌の日には安産祈願の方が多く来社されます。 安産祈願は胎児の健全な発育を願い、腹帯を締め、安産を祈願する御祈祷です。一般的には妊娠五か月目の戌の日にすることが多く、なぜ戌の日かというと、犬のお産が軽い(安産 […]
2023-09-24
ほんの数日前までは真夏日が続いていましたが、お彼岸に入ってから急に涼しくなりました。 毎年不思議に思うのですが、こう極端な気温の振り幅があっても彼岸花は決まった時期に咲くものですね。車で道を走っていても所々に彼岸花が咲い […]