秋分の日

今日は国民の祝日の一つ『秋分の日』。

太陽が夏至と冬至の間の秋分点を通過する日であり、“昼夜の長さが等しくなる日”として知られています。(ただし地平線と太陽の端が一致した時を日没とする、また光の屈折で太陽の見える位置に誤差が生じるなど観測上の理由で厳密には昼夜半分ずつにはならないとのこと)

写真は以前市内で撮った彼岸花。毎回思いますが、天気がどう乱れても同じ時期に咲く草花というのは不思議なものです。

以前は境内にも彼岸花が決まって咲く場所がありましたが、何時を境にか咲かなくなってしまいました。毒のある花ですので心配が減ったとも言えますが、寂しさもあります。