カヤの実 毎年この時期になると、本殿に向かって左側に青々とした清涼感のある香りが漂います。 「榧(カヤ)」という樹木の実で、外側は梅の実のような緑色、内側にはアーモンドと似たような茶色の種子が入っています。 実は食用・薬 […]
久しぶりの快晴 ずっと空を覆っていた雨雲が去り、今日は驚くくらいの眩しい日差し、久しぶりの快晴の空となりました。 日光は夏そのものの熱さですが、風は涼しく蝉の声も隙間があって「今年最後の夏日」になるのかな、と思わせるよう […]
返り咲き 雨が続き、境内で目立つのは落葉ばかりですが、ふと社務所前を見やると春に咲くはずのツツジに一つ開花があるのを見つけました。 季節外れの開花、「返り咲き」「狂い咲き」などと呼ばれるもののようです。 寒くても小春日和 […]
長雨から大雨へ 昨日から降り続いている雨で、日曜日ながら境内を訪れる方もいつもより少なく感じます。 ただし8月の雨に比べると、もう粒の冷たい秋の雨といった雰囲気です。蒸し暑さが消えた分清涼感があるようにも思えますが… 神 […]
百日紅の落花 ここ数日、境内清掃の途中で一見塩の粒のような白い点のようなものが参道に散っているのが目に付くようになりました。 参道の中ほどに立っている百日紅(さるすべり)の白い花が散り始めているようです。 百日紅と云うと […]
蓮の花托 鳥居近くで育てている御奉納の蓮ですが、花も散り花托(かたく)だけの姿となりました。 蓮の花托はハチの巣に似た形をしているため別名ハチスとも呼ばれます。人によっては少し不気味に見えるかもしれませんね。 花托とは花 […]