御神田の様子

昨晩は雨量50㎜を越えそうな大雨となり、本日も15時過ぎから雨模様となり、関東地方不安定な天候が続いております。

はやりこの時期に気になるのが、稲の様子です。先日、御神田の様子をみてきました。この御神田は注連縄奉納同志会、氏子青年会の皆様で御田植を行い、稲刈り、注連縄奉納まで半年以上かけて行う神社では欠かせないものとなっております。

この時期、稲穂を付け始め、さらに成長し始める時期となり、やはり雨風は大変気になる所であります。その雨風の被害を抑えるため、8月の風神祭が斎行されます。年間を通じて、様々な祭事がございますが、稲作に関連して行う祭事が多くございます。

次の稲作に関する祭事は、「新嘗祭」子の祭事は秋の五穀豊穣に感謝するお祭りとなります。一連の祭事を滞りなく斎行するのが私たち神職の務めとなります。

秋の収穫を楽しみに、これからも御神田を見守ってまいります。